今日はインプラントの講習会に大阪まで行ってきました。
朝9時30分から夕方5時までみっちりありました。
ちょっと疲れましたがこういうのはやはり刺激になります。
来週もオペがあるのでしっかり頑張りたいと思います。
(今日はちょっと短め)
芦屋病院の歯科と泌尿器科は、‘院内開業’といって、病院の敷地内で個人で開業しているという形をとっています。
今回その病院内にある山内歯科口腔外科で
‘GBR’といって、インプラントのための骨をつくる手術を行ってきました。
山内先生は歯科大卒業後大学の麻酔科に残り、その後口腔外科の医長を経験された
歯科麻酔のスペシャリストです。
今回の手術は山内先生に麻酔をお願いして行いました。
麻酔といっても全身麻酔ではなく、鎮静という方法で、
点滴のなかに眠る薬を入れて、気分が落ち着くガスを吸入しながらするというものです。
全身麻酔ではないので入院の必要もないですし、日帰りで手術ができます。
(お車の運転はできませんが、、、)
眠っている間に手術が終わり、起きても手術のことは覚えていません。
さらに点滴に腫れ止めや痛み止め、抗生物質等を入れるので
手術後の痛みや腫れもほとんどありません。
インプラントをしたいが怖いという方や、仕事の関係で腫れるのがいやだ、後で痛むのがいやだという方には最適な方法です。
インプラント手術へのハードルが低くなると思いますのでご希望の方はお声をかけていただければと思います。
今日もインプラントのオペでした。
今日の方はインプラントを支える骨が足りなかったので、インプラントを入れると同時に骨をつくる処置も行い、
無事、理想的な位置に入れることができました。
インプラントが理想的な位置に入ると、最終的に入れるかぶせも美しい形のものを入れることができます。
うちは‘きれいに治す’を目標に治療しているので
その辺は結構こだわってやってます。
またあごの骨がやせていても、今は骨をつくってインプラントを入れることができるので、
まずは一度ご相談いただければと思います。
今日はインプラントのオペでした。
以前にもされた方の2回目です。
骨が足りなければ骨を再生させる治療も同時に行う予定でしたが、
十分な骨ができていました。
最後まで痛みもなく無事終了しました。
今日はゆっくりお休みになってください。
昨日は診療が終わってからM's Clubという勉強会に行って来ました。
M's Clubとは僕が勤務医の頃にお世話になったマコト先生のイニシャルを取って名づけられた勉強会のグループ名です。
主にインプラントについてのことがテーマになることが多く、昨日は即時負荷について勉強してきました。即時負荷とはインプラントを入れてすぐに歯を入れて噛ませる治療方法のことです。
昔はインプラントを入れてからインプラントが骨とくっつくまで4〜6ヶ月待たないといけなかったのですが、最近はインプラントも改良されてきて、条件がよければ入れてすぐに噛ませることができるようになってきました。
ウチでは出来るだけ歯を早く入れたほうがいいか、時間がかかってもいいから昔からある確実な方法のほうがいいか患者さんと相談して治療法を決めるようにしています。
今日インプラントの説明をした患者さんは時間がかかっても確実なほうがいいとおっしゃられてました。
患者さんの治療に対する希望は千差万別です。その方その方に最も適した治療方法をご提案していくのが医療人としての務めだと思っています。
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